スキップしてメイン コンテンツに移動

SNSボタン

注目記事

必見!保存版!💛林修の今知りたいでしょ! なぜ太る?体重のギモン全部答えます! 2時間SP

必見!保存版!💛林修の今知りたいでしょ! なぜ太る?体重のギモン全部答えます! 2時間SP こんにちは 猫好き父さんです 健康であれば 過度に心配することもないとは思いますけど 知ってて損はしないですね ただ 実践しなければ意味のないのが ダイエットで 明日からじゃダメで 今からでしょ! 画像は公式からの引用です 体重のギモン  人はなぜ太るのか? 野菜を先に食べるのは効果があるの?1日2食と3食、どっちが太らない?「太りやすい人」と「太りにくい人」の違いは?太るとわかっているのについ食べてしまうのはなぜ?甘いものを我慢できない…どうすれば?ぽっこりお腹、どうすれば凹む?「フェイスライン」はすっきりさせられる?ラクして太りにくい体になる方法は?私の理想体重って何キロ?体重のギモン全部答えます!2時間SP     ◇出演者     【MC】林修 【副担任】斎藤ちはる(テレビ朝日アナウンサー)【学級委員長】バカリズム 【学友】伊沢拓司 【ゲスト学友】名取裕子 島崎和歌子 宮世琉弥 伊集院光 【講師】小田原雅人 東京医科大学病院客員教授    加藤俊徳 加藤プラチナクリニック院長 脳の学校 代表    森谷敏夫 京都大学名誉教授    郷間光正 運動器認定理学療法士     ◇おしらせ     ※20:25〜20:28は「私の幸福時間」を放送いたします ☆番組HP https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/ この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。 体重に関する10の疑問について、身体の仕組みや心理的なアプローチから分かりやすくお答えします! 🥦 1. 人はなぜ太るのか? 根本的な理由は非常にシンプルで、「摂取カロリー(食べる量)が消費カロリー(動く量)を上回っているから」です。 消費しきれずに余ったエネルギーは、万が一の飢餓に備えるための「脂肪」として身体に蓄えられます。現代はいつでも高カロリーな食べ物が手に入るため、意識しないと簡単にエネルギー過多になってしまいます。 🥗 2. 野菜を先に食べるのは効果があるの? 非常に効果があります。 (ベジタブルファーストと呼ばれます) 野菜に含まれる食物繊維が、後から入ってくる糖質...

食べても太らない脂🐷カズレーザー&石井亮次も知らない👑   💎✨神研究!#シャーベル賞 ✨💎

 食べても太らない脂

こんにちは

猫好き父さんです

ラードかあ

続けるの辛そう

やめると

また

太るんですよねえ(笑)






「シャーベル賞」金子賢太朗准教授の「太らない脂」研究を詳しく解説

フジテレビ系『カズレーザー&石井亮次も知らない神研究!シャーベル賞』2026年10月12日放送

今回の注目研究は、**「同じように脂肪を食べても、脂の分子構造によって、太りやすさや食欲を抑えるホルモンの働きが変わる可能性がある」**というものです。

研究したのは、明治大学農学部の金子賢太朗准教授。番組では、母乳の脂質に着目した研究の経緯や、ラードと牛脂の比較、さらに芸人による10日間の実践検証が紹介されました。

TVでた蔵+2

ただし、最初に大切な点をお伝えします。これは「ラードを食べれば人間も必ず痩せる」という研究ではありません。マウスで確認された科学的な成果と、テレビ番組で行われたダイエット企画は、分けて考える必要があります。

1. そもそも、なぜラードが注目されたのか?

研究の出発点は、意外にも母乳でした。

母乳は乳児の成長を支える重要なエネルギー源で、脂質が大きな割合を占めています。金子准教授の研究では、母乳に含まれる脂質の構造に注目し、脂肪酸がどのように組み合わさっているかを調べました。

その研究から、比較対象として浮かび上がったのがラードと牛脂です。どちらも動物性の脂ですが、含まれる脂肪酸の種類が似ていても、脂肪酸が結合している位置などに違いがあります。

明治大学+1

つまり、研究者が注目したのは、単に「豚の脂は牛の脂より健康的か」という問題ではありません。

脂の量や成分だけでなく、脂肪酸の配置という分子レベルの違いが、体の反応を変えるのではないかという問いです。

2. 研究の核心は「レプチン」という抗肥満ホルモン

この研究を理解するうえで重要なのが、**レプチン(leptin)**というホルモンです。

レプチンは主に脂肪細胞から分泌され、脳の視床下部に働きかけて、食欲やエネルギー代謝を調節します。

① 食事をして脂肪が蓄えられる

脂肪細胞からレプチンが分泌されます。

② 脳がエネルギーの状態を受け取る

レプチンが視床下部に作用し、食欲やエネルギー消費を調節します。

③ 肥満が進むと、信号が効きにくくなることがある

これが「レプチン抵抗性」です。ホルモンが存在していても、脳が十分に反応しない状態です。

通常、レプチンは体重を調節する重要な仕組みですが、肥満や過栄養の状態では、その作用が弱まる場合があります。

金子准教授の研究は、脂質の構造によって、このレプチンの効きやすさが変わることを示しました。

明治大学+1

3. ラードと牛脂、何が違ったのか?

研究グループは、ラードと牛脂を使った飼料をマウスに与えて比較しました。飼料中の脂質のエネルギー比率は30〜45%に調整されています。

比較項目

ラードを与えたマウス

牛脂を与えたマウス

体重増加

一部抑制された

比較対象

血糖の調節

良好な影響が認められた

比較対象

レプチンへの反応

感受性が維持された

低下がみられた

この研究成果は2025年7月、学術誌『PLOS ONE』に掲載されました。

明治大学+1

ここで大事なのは、ラードと牛脂の違いが、単純に「飽和脂肪酸が多いか少ないか」だけでは説明できない点です。

両者は脂肪酸の組成が似ていますが、脂肪酸がグリセロールという骨格のどの位置に結合しているかが異なります。こうした配置の違いが、消化・代謝や体内での生理作用に影響する可能性があります。

番組では、パルミチン酸の結合位置や外れやすさに注目して説明されました。研究の本質は、脂の分子構造がレプチンの作用に関係している、という点です。

明治大学+1

4. 番組で実施された「10日間ラード生活」

テレビ番組では、芸人の八幡カオルさんが、普段使用する油をラードに置き換えて10日間生活する検証企画も行われました。

番組の放送記録によると、ラードを使ったハンバーグやタコライスなどを食べ、体重は次のように変化しました。

TVでた蔵+1

八幡カオルさんの体重変化

6日目

−1.8 kg

10日間終了時

−3.2 kg

番組で報告された開始時からの体重差です。体重の減少分がすべて体脂肪だったことや、ラード自体が減量を引き起こしたことを証明する数字ではありません。

この結果は、確かにインパクトがあります。しかし、科学的には次のような注意点があります。

  • 10日間という短期間の検証であること。

  • 油を置き換えたことで、食事全体のカロリーや食事量が変化した可能性があること。

  • 体重は体脂肪だけでなく、水分量や消化管の内容物によっても変化すること。

  • 対照群を設けた臨床試験ではなく、ラードの効果だけを切り分けられないこと。

したがって、番組の体重変化は興味深い実践例ですが、ラードの抗肥満効果を人間で実証した結果とはいえません。

5. この研究を、日常の食生活にどう生かすべきか?

私がこの研究で最も注目したいのは、「ラードが健康によい」という単純な結論ではありません。

これまで脂質については、摂取量や飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸の比率などが重視されてきました。そこに、脂肪酸の結合位置という分子構造の違いも、健康への影響を考える手掛かりになるという視点が加わったのです。

ただし、ラードも高エネルギーの油脂です。今回の研究を理由に、ラードを大量に摂取したり、普段の油をすべてラードに置き換えたりすることはおすすめできません。人間に対する減量効果や長期的な健康への影響は、今後の研究で確かめる必要があります。

まとめ

発見のポイント: 脂質の分子構造の違いによって、レプチンの作用が変化する可能性がある。

実験で確認されたこと: マウスでは、ラードを与えた群で体重増加の一部抑制やレプチン感受性の維持が認められた。

まだ証明されていないこと: 人間がラードを食べれば痩せる、あるいは牛脂より必ず健康によい、ということ。

研究の原著論文は、明治大学の公式発表から確認できます。

原著論文:Lard intake results in better hypothalamic leptin responsiveness than beef tallow intake during overnutrition

「脂は太る」という一言では片づけられない、栄養学と脳の働きをつなぐ興味深い研究です。さらに理解を深めるために、ラードと牛脂の分子構造やレプチンの働きを図解することもできます。


ブログランキング

週間人気投稿ランキング

ダイエット製品が見つかるお部屋

月間人気投稿ランキング

過去記事人気投稿ランキング

ラベル

もっと見る